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Health & Sports Science Lab

Dept. of Mechanical and Intelligent Systems Engineering
The University of Electro-Communicatsions, Tokyo, Japan


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研究概要
現在,研究室で行っている主な研究テーマです.全てではありませんが,多くが卒業研究・修士論文 のテーマにもなっています.

運動が認知パフォーマンスを向上させる機序の解明

一過性の運動がなぜ認知パフォーマンスを向上させるのかを明らかにする研究です.PETを用いて,神経伝達物質であるドーパミンの関与を検証しています.また,fMRIを用いて神経活動,脳領域間でのネットワークの変化や脳の構造との関係を検証しています.世界的にもオリジナリティの高い研究です.学外での共同研究が中心になります.

骨格筋への電気刺激が生体にもたらす効果

骨格筋への電気刺激(骨格筋の収縮のみ)と随意運動(運動を行う意思+骨格筋の収縮)との間で生体応答がどのように異なるのかを明らかにする研究です.骨格筋への効果だけでなく,認知パフォーマンスや,循環,自律神経活動,気分の変化などについても測定しています.2020年度から骨格筋への電気刺激によるトレーニングの研究も開始しています.

Handwriting中の骨格筋の電気的活動と糖取り込みの評価

書字とタッピング際の前腕と手の筋活動と糖取り込みを評価する研究です.複雑な運動動作 を行う際の表層筋と深部筋の筋活動を評価しています.学外での共同研究になります.

低酸素環境が認知パフォーマンスに与える影響

酸素供給が低下する低酸素環境と認知パフォーマンスの関係,低酸素環境下で運動を行った 際の認知パフォーマンスを明らかにする研究です.学外での共同研究が中心になります.

主な共同研究先


科学研究費補助金

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000050535630/

その他の研究費

Guest reviewer